世界をかけめぐる。

旅行記を中心に旅や本に関することをつづっています。

最高の20代をおくるために!20代で読んでおきたいおすすめの本

f:id:anbiri:20180925224831j:plain

 

20代といえば人生の青春時代でもあります。20代をどう過ごすかによってその後の人生に大きな影響を与えるといっても過言ではないといえます。人生の基盤をつくっていく大切な時期。そんな大切な20代を後悔しないように、最高なものにするために。今回はそのヒントを教えてくれるおすすめの本をご紹介したいと思います。

 

※この記事は随時更新していきます。

 

最高の20代をおくるために!20代で読んでおきたいおすすめの本を10冊ご紹介します。

 

 20代にしておきたい17のこと(本田健)

20代のバイブルといっても過言ではありません。人生、恋、親友、両親、才能、運、お金など20代を生き抜いていくための指針が書かれています。人生の基盤をつくっていく20代のうちに絶対読んでおきたいですね。1回だけではなく、何回も読み直して20代をどう過ごしていったらよいのか、自問自答をしてみましょう。

 

 

20代でしなければならない50のこと(中谷彰宏)

ユニークな切り口で20代でしなければならないことを教えてくれるおもしろい本です。が、軽いというわけではなく、とても心に響く言葉ばかりです。

例えば、「20代でしか、わからない海外がある」「決断を延ばすうちに、60歳になる」「何もかもうまくいかなかった人が、これしかできないものに出会える」など。

いろいろな視点で20代へのアドバイスがあるのでとてもためになります。

 

 

死ぬまで自由な冒険者として生きるために20代でやっておくこと、捨てておくこと45(本尾読)

「夢」「仕事」「友人」「恋愛」「成長」の5章に分かれています。中でも恋愛については勉強になりました。生涯のパートナーの見つけ方、失恋についてなど。著者がいうには恋愛が人を伸ばすそうです。最近は恋愛をしない若者が増えているようですが、この本をきっかけに恋愛をしてみてはいかがでしょうか。恋愛以外にも熱いメッセージが込められている本です。

 

 

人生で一番大切な20代の生き方(和田秀樹)

主にライフプランについて書かれている本となっています。

結婚、家、子供、仕事、起業、転職、上司や同僚との関係など。なので20代のライフプランについてヒントを得たいと思っているならぜひ読んでいただきたいと思います。

それだけでなく、趣味や恋愛についても書かれているので、そちらも参考になります。

 

 

君がオヤジになる前に(堀江貴文)

あのホリエモンの本です。20代向けというわけではありませんが、ぜひ若いうちに読んでおいたほうがいいおすすめの本です。「25歳の君へ」「28歳の君へ」「32歳の君へ」「35歳の君へ」「38歳の僕へ」という5章で構成されている、簡単にいえば人生論について書かれています。ホリエモンらしい独特の視点と持論は読んでいて、新しい発見を与えてくれます。

 

 

20代でやっておきたいこと(川北義則)

川北さんらしい辛口な中にも愛のこもったメッセージは必読です。

「食べていければ十分」では夢がなさ過ぎる。二十代で「先のこと」を心配するな。

こんなことを言ってくれるオトナはなかなかいないのではないでしょうか。だからこそ川北さんの熱いメッセージは胸に響くのです。

 

 

20代のいま、やっておくべきお金のこと(中村芳子)

タイトル通り20代でやっておくべきお金に関するありとあらゆる情報が書かれています。普段お金に関して勉強するなんてあまりないのではないでしょうか。(金融関係を仕事にしているかたは別ですが)

車のローン?ネット銀行?コンビニ貧乏?って?

そんな疑問もこの1冊があれば大丈夫。この1冊でお金について学び、若いうちからしっかりとしたお金の使い方を学んでおきましょう。

 

 

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(四角大輔)

「捨て」にフォーカスした本書。著者によると20代は「捨て」なんだそう。

この本にはいろいろな「捨て」に関することが書かれています。「ワンパターンな日常を捨てる」「先送り願望を捨てる」「満腹を捨てる」などなど。

東京とニュージーランドの湖畔を往来するノマドライフを送っているという著者が教えてくれるミニマムライフの良書。

 

 

1度きりの人生だから絶対に後悔したくない!だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩を踏み出す50のコトバ(吉岡秀人)

「海外で医療活動を行いたい」そんな想いで、ミャンマーに一人で乗り込み、さまざまな医療支援活動を行ってきたという著者。そんな吉岡さんだからこそ、メッセージが胸に響いてきます。

失敗したら・・・才能がない・・・お金がない・・・チャンスがあれば・・・。そんな言い訳ばかりして一歩が踏み出せない人にはぜひ読んでいただきたい1冊。1歩踏み出す勇気を与えてくれます。

 

 

10年後の自分が見えるヤツ1年後の自分も見えないヤツ(落合信彦)

結構、厳しい口調で書かれた本ですが、とてもためになります。野望、教育、政治、海外、自己など多岐にわたって著者の持論が展開されます。

「夢に向かってエキサイティングな人生を送っていれば、自然とカネはついてくる。カネ儲けは才能と努力が生む芸術だ」著者の言葉です。こんな熱いメッセージが詰まった本。20代向けというわけではありませんが、ぜひ若いうちに読んでおきたい1冊です。

 

 

最後に

これだけ20代向けに書かれた本が多いということはそれだけ20代が大切な時期だからなのでしょう。20代なんてあっという間。あっという間だからこそ1日1日を大切にして過ごしたいですね。

大切な20代を「何やってたんだろう・・・」なんて後悔しないために。ぜひ紹介した本を読んで最高の20代をおくってください!