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タイってこんなとこ!タイのおすすめ観光地9選を紹介!

実際、タイを観光した僕がバンコクを中心にタイのおすすめ観光地を紹介していきます!まずはタイの基本情報から!

タイ王国

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タイは東南アジアに位置する国で、通貨はバーツ、首都はバンコクとなっています。

時差は-2時間。日本が午前9時ならタイは午前7時ですね。

東京からのフライト時間はおよそ6時間30分。

タイは年間を通して30℃近くの亜熱帯地域。暑いです。しかも、5月~10月の雨季はスコールが頻発するのでご注意を。実際、僕もスコールにあいました。

ちなみにタイにはチップの文化がありますよ。

公用語タイ語。ですが、片言の英語ができれば余裕で旅行できます。

さてさて。それでは基本情報はこのへんにして、おすすめ観光地を紹介していきましょう!

 

1.ワット・プラケオ&王宮

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まずはじめはタイに来たからには絶対外せない王道スポット。

ワット・プラケオ&王宮!

バンコクチャックリー王朝を興したラマ1世が1782年に居城として築いた王宮とその守護寺院。広さ24万4000㎡を誇り、タイで最高の格式の王室寺院となっています。

その豪華絢爛な建築には圧巻の一言。

建物が黄金に染まっており、本当に息をのみます。

ワット・プラケオは本堂に翡翠で造られたエメラルド仏を祭ることから別名「エメラルド寺院」と呼ばれているそうです。

24万4000㎡という広大な面積があるので、ぐるぐると見ていても飽きることはありません。

有名観光スポットというだけあって観光客はかなり多め。

それでも行く価値は絶対にアリです!

 

感動  : ★★★★★

楽しさ : ★★

活気  : ★★★★★

 

◆料金

500バーツ

◆行き方

おすすめはチャオプラヤー・エクスプレス・ボート

サパーンタクシン駅で降りたら、2番出口を出てまっすぐ川のほうへ。

そこに船着き場があるので、係員に「ター・チャン」と目的地を告げて15バーツ払います。あとは列に並んで船を待つだけです。隣にホテルの無料送迎ボートの船着き場もあるのでそちらには並ばないように!

ちなみにタクシーでも行けますが、ぼったくりにあったという被害報告があります。

なので、ボートで行ったほうが安心安全なのかな、と。個人的には思います。

 

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2.ワット・ポー

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こちらもタイに来たからには絶対はずせない王道スポット。ワット・ポー。

ワット・プラケオと並ぶ3大寺院の一つであります。写真で紹介してます横になった巨大な仏像(寝釈迦仏)が有名ですね。そのためワット・ポーは別名「涅槃寺」と呼ばれています。

全長は約46m。1832年に造立されたもので、涅槃に入る直前の寝姿を表しているそうです。その姿は本当に大きい!足の裏も大きくてきれいに印字がされています。

これはバラモン教から生まれた仏教の宇宙観を表現した「モンコイロンペート」といわれるもので、人々に幸福をもたらすとのこと。

ワット・ポーに来たからには是非とも見ておくべきです。

もちろんワット・ポーの建築物も見もの。広い境内には本尊を安置する本堂や、仏塔などがあり、タイらしい建築物を見ることができます。

感動  : ★★★★
楽しさ : ★★
活気  : ★★★

 

◆料金

100バーツ

◆行き方

ワット・プラケオ&王宮から徒歩10分。

 

3.ワット・アルン

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残る3大寺院のひとつ、ワット・アルン。

3大寺院の中では1番小さくて、さくっと見てまわることができます。

建築物はまるで大聖堂のよう。厳かな雰囲気が漂います。

このワット・アルンはタイ語で「暁の寺」という意味。

タクシン王がこの寺を王朝の菩提寺としてワット・チェーン“夜明けの寺“と名付けたのが始まりだそうです。

ちなみに大仏塔の高さは67m。大仏塔の建造は5年がかりで行われたそうです。

夜にライトアップされるワット・アルンも美しいですよ。

 

感動  : ★★★★
楽しさ : ★★
活気  : ★★★

 

◆料金

50バーツ

◆行き方

ワット・ポーの船着き場から渡し船が出ているのでそれに乗っていきます。

時間は3、4分ほど。料金は4バーツでした。

 

4.アジアティーク

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タイに来たらぜひ訪れていただきたいのがこのアジアティーク。

魅力たっぷりのナイトスポットです。

2012年のオープン以来、1500店舗以上のショップと40店舗以上の飲食店が集結し、タイを代表するナイトマーケットとして大人気。

飲食店(屋台)あり、雑貨屋あり、ニューハーフショーあり、ムエタイあり、人形劇あり、観覧車ありのなんでもありのエンターテイメントが堪能できます。

一見、狭そうに見えますが、結構、広いです。なので、歩き回っていろいろな発見をするのもアリ!

そんな中でもおすすめしたいのはニューハーフショーです。老舗といわれるカリプソキャバレーはおすすめ。最高のショータイムが待ってます!

チケット代は1200バーツ。刺激あふれるナイトスポットで遊びつくしましょう!

 

感動  : ★★

楽しさ : ★★★★

活気  : ★★★★★

 

◆料金

無料。ショーなどを鑑賞する場合はチケット代などを払います。

 

◆行き方

サパーンタクシン駅で降りたら、2番出口を出てまっすぐ川のほうへ。
そこに船着き場があるので、左奥に進みます。左奥ですよ!

すると赤色をした無料の送迎ボートがでていますのでそれに乗っていきます。

時間は約10分ほど。23時30分まで運行しています。

 

 

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5.チャイナタウン

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こちらもおすすめしたいナイトスポットでありますチャイナタウン!

人、人、人であふれかえっていて、かなりの熱気に満ち溢れています。

かなりエネルギッシュな街です。

様々な人種がいて、世界をコンパクトにまとめた感じ。屋台が数多くあるので、B級グルメを堪能しましょう!そして屋台で国際交流をしてみてはいかがでしょうか。

 

感動  : ★★★

楽しさ : ★★★★

活気  : ★★★★★

 

◆料金

無料

 

◆行き方

フアランポーン駅から徒歩10分。

 

 

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6.カオサン

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バックパッカーの聖地といわれるカオサン。

バンコクの安宿街として世界的に有名です。

その名は伊達じゃなく、世界中のバックパッカーの姿が見受けられます。

歩いているだけで本当におもしろい!

カフェ、バー、レストラン、雑貨屋、服屋、マック、タイ式マッサージいろんなお店が軒を連ねています。活気ある国際ロードを歩いてみましょう!

いろんな発見があるはず!

カオサン通り、ランブトリ通り、プラ・アーティット通りなどいくつかの通りがあります。

 

感動  : ★★★

楽しさ : ★★★

活気  : ★★★★★

 

◆料金

無料

 

◆行き方

ワット・プラケオ&王宮から徒歩10分~15分

 

 

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7.サイアム

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このサイアム地区はバンコクが誇る巨大ショッピングセンター街!

サイアム地域一帯にはたくさんのショッピングセンターが並んでいます。

しかもその規模はどれもデカい!

セントラル・ワールド、MBKセンター、サイアム・パラゴンなどなど。

圧倒的な広さを誇っています。歩き疲れるかと思いますが、ぜひショッピングを楽しんでみてください!

MBKセンターの外では屋台がやっているので、そちらもおすすすめ。

 

感動  :

楽しさ : ★★★★

活気  : ★★★★

 

◆料金

無料

 

◆行き方

最寄り駅

サイアム駅、チットロム駅、ナショナル・スタジアム駅

駅おりてすぐ!

 

 

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8.ジム・トンプソンの家

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タイ・シルクを世界に広めたジム・トンプソンの家。

家、といっても邸宅なので、広大な敷地です。

ジム・トンプソンの家では様々な工芸品を見ることができます。

そのどれもが見たことないものばかりで、とても興味深い。

ひっそりとした邸宅なので、すこし落ち着きたいかたはどうぞ。

日本語ガイドもついているので安心!

 

感動  : ★★★

楽しさ : ★★★

活気  : ★★

 

◆料金

150バーツ

 

◆行き方

ナショナル・スタジアム駅から徒歩5分

 

 

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9.アユタヤ遺跡

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首都バンコクから離れたアユタヤ遺跡もぜひ見ておきたいスポットのひとつ。

古代の厳かな雰囲気が漂います。

建築物のひとつひとつが時代の流れと重さを感じさせ、「スゲェ・・・」と思わず見とれてしまいます。バンコクから結構、遠いですが、行く価値超アリ!

古代のロマンを味わいましょう!エレファントライドもスリル満点でおすすすめですよ!

 

感動  : ★★★★★

楽しさ : ★★

活気  : ★★★

 

◆料金

20バーツ~50バーツ

アユタヤ遺跡はいくつか点在した遺跡を総称してアユタヤ遺跡と呼ぶので、場所によって料金が違います。

 

◆行き方

ツアーに申し込む

ミニバスで行く

鉄道でいく 鉄道はフアランポーン駅発着

 

ちなみにバンコクからアユタヤまでは90分ほど。

 

 

◆まとめ◆

いかかでしたでしょうか。

紹介したスポットはもちろんのこと、他にも魅力ある観光地がタイにはたくさんあります。

紹介したスポットは絶対訪れてタイを楽しんでください!

それではよい旅になりますように!

Good Luck!

 

 

 

 

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